VS Codeの日本語化と必須拡張機能の導入
No.108
2026年4月8日 公開
2026年4月8日 更新
藤田 直樹
所要時間約15分
難易度初級
対応OSWindows,macOS,Linux

VS Code は無料で高機能なコードエディタです。最初に日本語化と基本の拡張機能を入れておくと、ぐっと使いやすくなります。この記事では、導入直後にやっておきたい設定をまとめました。
手順1:インストールと日本語化
- 公式サイトからインストーラーをダウンロードし、実行します。
- 左側の拡張機能アイコン(Ctrl + Shift + X)を開きます。
- 「Japanese Language Pack」を検索して導入し、再読み込みします。
手順2:入れておくと便利な拡張機能
- コード整形:保存時に自動でスタイルを揃える
- スペル / 誤字チェック:コメントや文章のミスを減らす
- Git連携の可視化:変更履歴を追いやすくする
- 言語別の支援:使う言語(Python・JavaScriptなど)の公式拡張
手順3:最初に変えておく設定
- 設定(Ctrl + ,)を開きます。
- 「Format On Save」を有効にします。
- フォントサイズと行の折り返しを好みに合わせます。
拡張機能は入れすぎると重くなります。まずは4〜5個に絞り、必要になったら足すのがおすすめです。
ターミナル連携
VS Code内のターミナル(Ctrl + `)から、そのままコマンドを実行できます。ローカルLLMやDockerと組み合わせると、環境構築がここで完結します。
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この手順を検証した人:藤田 直樹
編集長/OS設定・開発環境


